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雑記

「ファンタジーじゃがいも警察」の摘発を逃れるために①

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 最近、鵬が「ツイッターで『ファンタジーじゃがいも警察』という言葉を見つけてウケた(w」とメールをくれました。

 ファンタジーじゃがいも警察とはこのようなものです→【定番議論】ファンタジーを描く時、食物や単位やマナーや言葉…の何を現実世界と共通させ、何を創造すべきか?

 私は冗談だと思っていましたけどね。

「ファンタジーじゃがいも警察だ!」
「設定年代16世紀です」「よし通れ」
「魔法によってスペインが10世紀に新大陸に進出しています」「よし通れ」
「タロイモです」「熱帯アジアファンタジー警察に引き渡す」


 みたいな。
 昔からありましたけど、太平洋戦争の敗戦により特高は廃止されたかと
 それともインターネットの発達に伴い、組織強化されたのかしらん?

 他のファンタジー好きや作家さんの意見を見てみると、異世界なんだから(ry派や、異世界らしさを出すのにわざわざじゃがいもだのメートル法だの持ってくる必要はない造語で“らしさ”を出した方が、とか、造語に頭を使うくらいなら描写に力を入れたいんだ、などいろいろあります。

 昔からファンタジーじゃがいも警察が存在するということは、ファンタジーにじゃがいもが云々という表面的な話より、おそらく批評というものに対する読者の並々ならぬ心理的愛着があるだろうことは想像に難くないですし(正直に白状すると私も昔はこの組織の一員でしたし。今は反省していますがw)、中世ヨーロッパ“風”ファンタジーにじゃがいもがあってもいいのかどうかという議論そのものにも意見は出尽くしているでしょうから、今更私が付け加えることは何もないとは思います。

 が、私も過去一度ならず摘発に関わり、また一度は摘発を受けた身でもありますので(笑)、ここは治外法権なんだよ、ということを示すために、次に個人的見解を記しておこうと思います。
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